Earlyware Labs について
代表 佐藤 克志
1991年からソフトウェア開発に携わり、35年にわたって設計・実装・運用を現場で経験し、管理職(部長)として開発チーム・部門を率いてきました。2026年、Earlyware Labs として独立し、2026年10月から、AIを活用した開発手法の導入・開発プロセス改善(およびそれに伴うソフトウェア開発)を個人事業主として提供しています。
現場の実装力と、開発プロセス全体を俯瞰する視点の両方を持っていること。それが、助言で終わらせずに自ら手を動かして形にできる理由です。
屋号の由来
Early(夜明け・早期)+ ware(土台・作るもの)+ Labs(工房)。早い段階から、確かな土台を一緒に作る工房、という意味を込めています。
- Early — AI時代の開発に起きている変化の兆し(early signals)を、いち早く捉える
- ware — software の "ware"。助言で終わらせず、実用的なソフトウェアや仕組みへ形にする
- Labs — 新しい技術・手法を継続的に検証し、その知見をお客様への提供に還元する
ロゴは「曙(夜明け)」のマーク。留紺の山の稜線(W)から、朱鷺色の陽(e)が昇る形に、EarlyWare の e と W を織り込んでいます。揺るがない土台と、早期から寄り添う温度を、屋号と色に込めました。
スタンス
- 手を動かす。 検討や提案で止めず、お客様の現場で自ら実装し、必要なツールは自作します
- 変化に合わせて作り直す。 仕様を固定した一括請負ではなく、準委任で継続的に関わります
- チームだけで回せる状態を目指す。 属人化を解消し、内製化を支援します
- 試してから持ち込む。 新しい開発手法は自分の手で検証し、過剰投資にならない現実的な形で導入します
事業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | Earlyware Labs(アーリーウェア ラボ) |
| 代表 | 佐藤 克志 |
| 形態 | 個人事業主 |
| 開業 | 2026年6月(実業務開始 2026年10月1日) |
| 事業内容 | AI活用開発手法の導入・開発プロセス改善(およびそれに伴うソフトウェア開発) |
| インボイス制度 | 適格請求書発行事業者として登録済み(登録年月日 2026年10月1日) |
| 連絡先 | sato@earlyware-labs.com / X: @earlyware_labs |